第12回きらきらキッチン☆メニュー&レシピ
Posted at 08/03/31 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ここでは メニュー&レシピをお届けしますので 興味がありましたら覗いていってくださいね♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
今回の白井さんの“食と農業”のお話は、日本のあまりにも低い自給率の危機的現状を目の当たりにしました。
まずは、知ること。
そして、わたしたちができることから、発信していこうと新たに考えるきっかけをもらいました。
地産地消のきらきらキッチンを目指していきたいです。
きらきら塾では毎回、スタッフと早く来てくださったお客さんが、食事の準備をしています。
では、第12回のお食事を紹介します。
~~~~~~♪≪メニュー≫♪ ~~~~~~
☆おむすび (菜飯 ・ ふきご飯 ・ 麦ご飯)
☆大根とほうれん草のお味噌汁 (岡崎八町味噌)
☆ふきの葉と大根皮のきんぴら
☆切り干し大根のきんぴら
☆温ほうれん草
☆お漬物 ・大根と水菜の甘酢づけ
・大根の塩漬け
*今回も、お野菜はすべてきらきらファームで収穫したものです。
~~~~~~♪≪レシピ≫♪ ~~~~~~
★おむすび
・菜飯 : 大根の葉を塩でさっと茹で、みじん切りにしてぎゅっと絞る。
炊き上がったご飯に混ぜ合わせる。
・ふきご飯 :ふきを塩でかために茹でて、すじを剥き5mmくらいに切る。
炊き上がり直前のお釜に、ふきと・塩・醤油少々をいれる。
・おむすび :スタッフとお客さんたちがわいわい握ってくださる交流の場だったりします♪
今回は、男性的な力強いおむすびだなあ・・・とほっこり味わいました。
★大根とほうれん草のお味噌汁 :
だし汁にいちょうぎりにした大根をいれて、よいかたさになったら、お味噌を加え味を調節。 最後にほうれん草を加える。
*この時期の大根皮は硬くなっているので、厚めに剥いて、皮はきんぴらにしました。
★ふきの葉と大根皮のきんぴら :
ふきの葉をさっと塩茹でする。
薄めに切った大根皮を、ごま油で炒めてふきの葉も加え、しんなりしたら、醤油・塩で味を調える。
★切り干し大根のきんぴら :
大根をスライサーなどでついて、1日くらい日干しして乾燥させる。
干し大根を水で戻す。
固く絞って、同量の醤油・酢、ごま油でさっと炒める。ゴマをふりかける。
*大根は長く戻しすぎないこと注意です。 おいしいお日様の甘みが逃げないようにね。
*炒めなくても、サラダ風でもおいしいですよ。
★温ほうれん草 :
ほうれん草をさっと塩茹でして、水であく抜きします。ぎゅっと絞る。
*蒸すほうが栄養が逃げなくておススメです。
★お漬物 :
・大根と水菜の甘酢づけ :
大根の皮を剥き(皮が硬い場合)、スライサーで薄くスライスして軽く塩もみする。
水菜は食べやすい長さに切り、軽く塩もみ。
鍋に、酢・てんさい(お砂糖)・はちみつを合わせてさっと煮立たせて冷ます。
漬物容器に野菜と甘酢を合わせて、重石をして半日から食べごろ。
・大根の塩漬け :
大根は↑と同じ。
漬物容器に、大根、塩、3cmくらいの昆布3枚ほど、唐辛子2~3本を交互に入れる。
1日後くらいから食べごろです。
以上でーーーす。
いつも喜んでくださってありがとうございます~。
楽しんで作っているわたしたちも とっても嬉しく思っています~~。
感想、質問、ご要望・・・いつでもお待ちしてます~♪♪
ではでは。次回はコーヒーですね。
手作りのちょっとしたおやつを用意しますので楽しみにしていてくださいね~~☆
ファーム&お料理:みみ